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生産者が心をこめて作った有機無農薬野菜を鹿児島県内の会員さんへお届けします。生産者部・消費者部でイベントも開催。
かごしま有機無農薬野菜ネットワーク
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事務所
鹿児島市五ケ別府町3638番地
電話/FAX
099−283−0010
営業時間
毎週火・金9:00〜17:00

 
かごしま有機無農薬野菜ネットワークで行われた・関わったイベントの様子をご紹介します
2007年12月9日(日) 料理教室
【消費者部イベント】


♪古澤牧場の黒豚&有機冬野菜の料理教室


とき 12月9日(日) 10:00〜13:30
ところ 鴨池公民館
参加者 消費者部 15名ほど 事務局 3名

【報告】 事務局次長 園山 宗光

消費者部久しぶりのイベントは郷土料理家の大原タツ子さんをお招きして、有機野菜と黒豚を使った料理教室を行いました。

会員、非会員を問わずたくさんの参加者が集まってくましたが、日曜日ということもあって子供さん連れの家族の姿も目立ちました。子供たちも積極的に料理のお手伝いをしてくれて、お母さんたちも大助かり(!?)でした。

大原先生のメニューは十穀入りご飯、冬野菜のシチュー、黒豚のしょうが焼き、山芋の磯辺揚げ、黒豚みその5品。最後には大原先生がみんなを集めて黒豚みそ作りのデモンストレーションを行いました。

シチューやしょうが焼きなど、班ごとに全く出来栄えが違ったりして面白かったですが、それぞれに個性が良く出た料理に仕上がっていました。大原先生が事前に数日間かけて作ったという「塩豚バラ」も登場して、その美味しさに感動した参加者は作り方を熱心に聞いていました。

 

 


2007年11月23日(祝) マクロバイキング
【生産者部イベント】


♪マクロバイキングで消費者交流会


とき 11月23日(祝) 18:00〜20:00
ところ 宇宿町 マクロビオティック料理「ママンダイニング・マキ」
参加者 生産者部 4名、消費者部 12名

【報告】 生産者部 園山 宗光

かねてから生産者と消費者がゆっくりと語れるという機会を探していましたが、今回初めてバイキングをしながらの交流会が実現しました。

というのも消費者部長である「ママンダイニング・マキ」の濱田眞喜子さんのご協力のもと、週に1回お店で実施されるマクロビオティックのバイキングの日に合わせて交流会をさせていただけたため、会場は参加人数にピッタリの空間でした。

当日お店にお届けした新鮮な有機野菜を、マキさんが十数種類の彩り豊かなメニューへと“変身”させてテーブルに並びました。参加者はそれぞれバイキング形式で好きな料理をお皿にとって食べます。

参加者からは「野菜料理だけど味付けが全て違って美味しい!飽きがこない」という意見や「この調理法はどういう風にしているのか」と直接マキさんに聞いている方もいました。

もちろん生産者と消費者との交流も忘れていません。美味しい野菜料理に加えて最後は古澤さんが持ってきてくれた黒豚料理まで登場して、黒豚を飼育する苦労や野菜作りの楽しさについてなど幅広く意見交換をしました。

提携という形をとっているこの会だからこそできる生産者と消費者が直接話せるというイベント。今後もお互いの距離感がもっと近くなるように同じような形態でイベントをしたいと思います。


2007年8月27日(月) そうめん流し
【ネットワークイベント】


♪夏の思い出☆竹で作ったそうめん流し


とき 8月27日(月) 11:00〜13:00
ところ 五ヶ別府町 園山農場
参加者 消費者 12名

【報告】 会長 小川 みさ子

夏の想い出のアルバム1ページになったソーメン流しをご紹介しま〜す♪
                                
消費者部主催で、切り出した竹を渡しソーメン流しをしました。もちろん食器も竹筒!
 
竹は入来の竹山から竹炭を作っている、副会長の大山みどりの友人が園山農園に運んで来てくれ、小人の靴屋さんみたいに気がついたら園山親子が水道を引いて竹3本を組んで、勾配をつけてソーメンが流れるようにセッティングして下さってました。心から感謝♪

ソーメンは、橋口農園の地粉で作ったもの。ダシ汁は、朝のみ参加できた消費者部長のママンダィニング・マキの店主の濱田さんが、美味しく調味。かつお節をゴシゴシ、シイタケに昆布を使い、時間がない時の簡単で美味しいダシの取り方も教わりました。

さ〜ぁ、いよいよ準備が整いました!というところで、釜戸でソーメンを茹でたのは川口さん。暑い中で火を焚いて、さすがのアウトドア派!元気印の川口事務局長も熱中症気味でバテてました。

水の流れ具合をチェックして、スタンバイOK!川口さん、大山さん、そして私がソーメンを流す人、そして子どもたちは食べる人。薬味は、園山農園のとれたてのしその葉、それに何とニラ。それから出し汁用のシイタケ、昆布鰹節の佃煮、楽しさと美味しさのベストミックス♪
 

イベントというのは準備が大変だけど、お客さん、参加者がいないとまた意味がない。
そんなわけで貴重な参加者は、ファミリーで参加されたマイミクの3人息子の森木ファミリーさん、前回のお盆郷土料理の時にたまたま、会場の自然食レストラン作楽の前を横切っていこうとされ、お店に入られた親子の方が、親子四代女性で参加下さいました。¥ 

竹の器を私はマイカップとして頂いて来ました。たくさんの裏方さんの準備があって、このような野外イベントは成り立っているのです。実際、裏方って楽しいですね〜☆

デザートは、大山さんたちの作った、かぼちゃケーキでした。消費者の皆さま〜!来年は、ぜひ参加下さいね〜。次はお月見です!お楽しみに♪


2007年7月21日(土) 農場見学ツアー
【生産者部イベント】


♪食べ物の大切さを考える いのちの動物園見学ツアー


とき 7月21日(土) 10:00〜14:30
ところ 加治木町 古澤農場 & 川上町 橋口農場
参加者 生産者 3名  消費者 10名

【報告】 生産者部 園山 宗光

 いやぁ 何とも愉快で楽しい農場見学でした。

 今回は生産者部の今年4回目のイベントで待ちに待った農場見学ツアーを実施することができました。夏場は生産者も忙しいということもあってスケジュール調整は難航しましたが、直前の台風4号の影響も少なく予定通り行いました。

 まずは鹿児島市から30分ほど、加治木町で当会の鶏の有精卵と黒豚(6月より取り扱い開始)を生産している古澤勝司さんの農場を訪問しました。ついてまず思ったのは『においがしない・・・』  普通、鶏や豚を飼っているところって独特のにおいがするものですが、それがありません。餌に有機野菜を食べさせるなど、自家配合餌料を使っていることや日光や風が入ってくる小屋の中でのびのびと飼われているからでしょうか。
 

 参加者は鶏や黒豚を見ながら写真を撮ったり、草をあげて話しかけたり・・・ 特に一番人気だったのが産まれて間もない子豚ちゃんたち☆必死に競い合ってお母さんのおっぱいを飲んでいる様子は何とも可愛らしいでした。
 

 自称“人間ぎらい”の古澤さん、いつもはあまり公の場には姿を現さないんですがこの日はおしゃべり上手のおじさんでした。参加者からの質問攻めにも丁寧に受け答えをしてしていただきました。お土産に畑で作っているサラダごぼうと初産卵(鶏が初めて産む栄養価が高い卵)をもらいました。ありがとうございました!
 

 古澤農場を出て、車3台は鹿児島市内へ戻り川上町の橋口農場へ。そうそう、車の席はくじ引きで決めたので参加者同士もすぐに仲良くなりましたよ。ドライブ気分で車内も盛り上がりました。

 橋口農場に着くと早速お昼ごはん♪ 皆用意してきたおかずと、こちらで準備した橋口さんの合鴨米のおにぎりでいただきま〜す★いつもお忙しい橋口さんにはごはんを食べながら合鴨米の説明をしてもらいました。橋口さんはネットワークの無農薬の合鴨米を作っているほか、野菜の生産者でもあり生産者部の中心的な存在です。近くの川上小学校の総合学習の時間に合鴨米作りを教授するなど、地域に根ざした幅広い取り組みをしています。

 お昼を食べたら合鴨が入っている田んぼを見学に行きましたが、あいにく通り雨がざぁ〜・・・・ 写真が撮れませんでした。。。 でも子供たちは田んぼの草を食べる合鴨たちを近くまで見に行って満足した様子でした。農薬、除草剤を使わない、もちろん化学肥料も使わない米作りはこれまで大変な苦労があったようですが、今現在ネットワークのお米を出水の澤田さんとともに年間通して支えています。

 今回のこの「いのちの動物園ツアー」というのは普段食べている食べ物、肉や卵や米がもともとはいのちあるものから生まれている、というのを感じる機会でもありました。スーパーに売られているのを見るだけではそこにいのちがあるなんてことはなかなか考えないですよね。実際に食べ物が作られる現場を見ること、これは子供たちの食に対する関心を引き出すことと同時に、親にとっても重要な体験になります。食品に対する不信感と食育への関心が高まる昨今、消費者と生産者がこれほど近い関係にあるこの会は貴重な存在であるということを改めて実感しました。




2007年7月9日(月) プラム狩り
【消費者部イベント】


♪果物シーズン到来!プラム狩りしましょう。


とき 7月9日(月) 10:30〜13:30
ところ 指宿市 前園農場
内容 プラム狩り、昼食会
参加者 10名ほど

【報告】 消費者部世話役 大山 みどり

 朝起きてすぐに外に飛び出した。雨は降っていない。曇り空だったので、プラム狩り決行を決定。準備を済ませいざ出発!!というところから雨がぽつぽつと…「うあ〜どうしよう」

 喜入付近になるともう大雨・・・ プラム狩りはあきらめないといけないと思いながら、一応集合場所に車を走らせる。ところが指宿につくころには小雨に 「ま〜なんと行いのいい人ばかりかしら?」

 前園さんとお手伝いしてくださった岡山さんたちと合流、また雨が降り出さないうちにと前園さんのプラム園にいざ出陣!!前日草を刈って頂いていたので雨でぬかるむことがなかったので良かったです。
 

 “もいで〜”というようにプラムが赤く色づいていました。手で届くところは手で、少し高いところは脚立を使って、とり始めていくうちにお天気も良くなり少し汗ばんですがすがしい気持ちになりました。木に登り今にも届きそうな青空。子どもに戻りとても楽しい一日でした。収穫したプラムは購入。ちょっとばかり出荷のお手伝いもできました。
 

 お昼は、前園さんちのプラムジュースに取れたてトマト、前園さんの愛妻の手作りつけあげなどに、小川さんのおにぎりサンド、とっても美味しかったです。

 帰りはすっかり晴れて青い海と青い空、南国指宿を後に心も身体もリフレッシュ出来ました。

 しかし年は考えないといけないですね…木登りの後遺症、次の日から2〜3日足と腕が痛かったです。


2007年6月16日(土) きゅうり狩り
【消費者部イベント】


♪有機農場で旬のきゅうり狩り体験ツアー


とき 6月16日(土) 10:00〜13:00
ところ 鹿児島市五ヶ別府町 園山農場
内容 きゅうり狩り、ミニトマト狩り
    トマトやきゅうりを使った料理の振る舞い

参加者 15名ほど

【報告】 事務局次長 園山 宗光

 梅雨の最中ということで雨天覚悟での開催でしたが、きゅうり狩りの時間帯は天気がもって、ゆっくりと収穫を楽しんでもらうことができました。

 当初は梅雨に入ってからの降雨量が少なく、水分を必要とするきゅうりの元気がなくて開催の危機?でしたが、直前の1週間に十分すぎる雨と日照をいただき、きゅうりが一斉に出始めました。

 きゅうりの収穫は初めてという子供たちも多く、ちぎったきゅうりをそのままバリバリと試食した人たちから「あま〜い!」の歓声が☆子供たちは収穫したばかりのきゅうりに“とげ”がついている、と驚いていましたが、「それは新鮮な証拠なんだよ」と教えてあげるとへぇ〜と納得した様子。スーパーに売られているきゅうりにはとげがついていませんからネ!

 時間がゆっくり取れたので予定にはなかったミニトマト狩りもしました。採ったものをパクパクと食べて新鮮な味を楽しみました。トマトが嫌いな子から「トマトが好きになった!」と聞いたときは嬉しかったですね。やはり野菜の育っているところを見て、実際にちぎって食べるというのは特別なことかもしれません。嫌いなものは自分で収穫して食べるべし、です。

 きゅうりもミニトマトもたっぷり食べてお腹いっぱいになったところで、各自持ってきたお弁当を食べました(作戦失敗?) 園山農場で採れたばかりのきゅうりとトマトを使ったサラダや真戸原さんのさつま芋を使った天ぷらも振舞われ、色とりどりの昼食会となりました。

 農場で野菜を収穫してその場で食べる。そんな幸せなイベントにこれからもどんどんチャレンジしていきたいですね!

 


2007年6月2日(土) 甘夏ジャム作り教室
【消費者部イベント】


♪初夏の風物詩!無農薬の甘夏ジャム作り教室


とき 6月2日(土) 10:30〜14:00
ところ サンエールかごしま 3階 食工房
献立 甘夏ジャムをのせたパン、季節の野菜サラダ、無農薬の紅茶、ビワ
参加者 12名

【報告】 事務局長 川口 柳子

 梅雨の始まった雨の土曜日、マーマレード作り教室に参加しました。消費者部今年2回目のイベントでした。生産者の杉村さんを講師にお呼びして、昨年に続き2度目の開催となりました。

 たくさん申し込みのあった昨年とは違って参加者12名でとてもゆっくりと楽しく教えていただきました。

 出来上がったマーマレードはもちろん美味しかったのですが、サラダがことに美味しくって!真戸原さんのキャベツ、杉村さんの大根、園山さんのニンジン、トマト、きゅうり・・・ それを小さく切って甘夏の絞り汁とオリーブオイル、塩だけのシンプルドレッシングであえました。サラダってたくさん作ることが美味しくなるコツかもしれません。

 マーマレードをのせたパンとサラダと紅茶の昼食、デザートは杉村さんの持ってきてくださったビワ・・・私と小川さん(会長)がパンを何枚食べたかは秘密です。



2007年4月30日(祝) お父さんの料理教室
【消費者部イベント】


♪母の日に作ろう! お父さんのちらし寿司づくり教室


とき 4月30日(祝) 10:30〜16:00
ところ サンエールかごしま 3階 食工房
献立 ちらし寿司、おすまし、煮物 など
参加者 消費者部 9名、事務局 1名、非会員 5名

【報告】 事務局長 川口 柳子

 消費者部主催の「お父さんの料理教室」に参加しました。部長でもあるママンダイニング・マキの浜田さんが美味しいちらし寿司などの作り方を教えてくださいました。参加者は会員さんと新聞の案内で申し込まれた方を合わせて10名で、スタッフの私たち5名と、それはそれは楽しい料理教室でした。何しろ、手より口のほうがよく動く方が多くてたくさん笑わせていただきました。
 
 でも料理の出来栄えは最高でみなさん感激していました。男性の料理教室というのは初めてでしたが、参加者がとても前向きでいいなぁと思いました。これから開く消費者部の料理教室も、もっと男性にも呼びかけなくてはいけませんね。世の中は男女共同参画の時代です。  
 
 それはそうとマキさんのちらし寿司は具をすべて大きいまま煮て味付けし、それから細かく切りました。柔らかいので細かく切るのが楽なんです。いい方法を教わりました。



2007年3月25日(日) 山の学校2007
【生産者部イベント】


♪山の学校2007 山菜天ぷらで春のお祝い


とき 3月25日(日) 9:30〜14:30
ところ 鹿児島市川上町 橋口農園周辺
内容  @土着菌を使って肥料作り
     A山・野草を採集して天ぷらに
参加者 生産者2名、消費者9名、その他会員外多数

【報告】 事務局次長 園山宗光

 今年3回目の生産者部イベント、今回は橋口さんの農場周辺で行われました。橋口さんは「かごしまの食農育と地域連携を考える会」の代表であり、その会が実施する今回のイベントにネットワークがのっかる形でした。

 当日は前日まで雨の予報が出ていましたがなんのその。快晴のピクニック日和となりました。多数の家族連れの参加のもと、まずは橋口さんの農場で野草や山菜を散策。あとで天ぷらに食べると知ってか子供たちもお母さんも必死になってノビルやよもぎなどをGETしていました。 
 子供たちは手も服も泥だらけになりながら天ぷらを揚げるお山の上へと移動します。



 山の上では食農育の会のメンバーが待機、採ってきた山菜を早速天ぷらにします。また一方では橋口さんの合鴨米をなんと竹筒の中に入れて炊きます。これにはみんなビックリ!1時間ぐらいじっくり炊いて竹筒が真っ黒く焦げた頃、ごはんのいい香りが漂ってきました。



 待ってる間子供たちは大人の見よう見まねで竹筒を加工します。手作りのお皿、おはしを作るためです。(中には竹とんぼを作り始める子もいましたが・・・)何から何まで手作りでできるもんなんだと感心しました。

 そしてお待ちかねのお昼ご飯!竹筒で炊いたごはんのふっくら加減に甘い香り、ハンパじゃなくおいしかった!!一緒に食べた豚味噌もまたおいしかった!山菜天ぷらだって負けてはいません。高校生たちがどんどん油に山菜を投入します。揚げて塩をぱらっとかけてサクサクッ★☆
たまりませんね!一見雑草のような草でも実は食べてみたらなんともおいしかったり・・・目からうろことはこのことです。



 最後にちゃんと勉強もしましたよ。橋口さんが土着菌を使った生ごみのリサイクル方法を伝授。お母さんたちは熱心に聞き入り、土着菌のお土産を持って帰りました。おうちで出た生ごみを堆肥に変えて、環境に優しいクリーンな家庭になってくれるはずです。



 自分で採った山菜をその場で豪快に食べる。ごはんも自然の産物で作り、食器も作ったものでいただく。おまけに食事で出る生ごみのリサイクル化についても教えてくれる。橋口さんたちの食育活動にアッパレです!



2007年3月4日(日) 農場で料理教室
【生産者部イベント】


♪1日遅れのひな祭り 親子でちらし寿司を作ろう!


とき 3月4日(日) 10:00〜13:30
ところ 鹿児島市五ヶ別府町 園山農園 ※ネットワーク事務所となり
献立 ちらし寿司(合鴨米使用)、すまし汁、白和え、甘酒
参加者 生産者4名、消費者大人3名、子供7名

【報告】 事務局次長 園山宗光

 晴れ渡る空のもと、今年2回目となる生産者部イベントが行われました。前日がひな祭りでしたが、一日遅れということでちらし寿司を作りました。参加者はネットワークの会員さんが2名、子供さんをたくさん連れてきてくださいました。それプラス川口事務局長率いるガールスカウトのメンバーが“参戦”しました。


 ガールスカウトの女の子たちは普段からアウトドアでキャンプなどをしていることもあってテキパキと卵焼きを作っていました。それに負けじと男の子たちも薪に火をつけて一生懸命お米を炊いてくれました。



 お寿司づくりも楽しかったですが子供たちが一番はしゃいでいたのは園山農園の2匹のワンちゃんと遊んでいる時だったような気がします。ハルちゃん(メス、2歳)とその子供アキちゃん(メス、5ヶ月)はたくさんのお客さんに大はしゃぎ。農園の中をみんなで走り回ってごはんを食べる時にはへとへと。



 机に並んだ料理にお母さんたちから「きれ〜い」「おいしそう★」の声。チラシ寿司を食べたお母さんは「すごく自然の味がする、砂糖とか使わなくてもおいしいんですね〜」と、自家製梅酢で味付けをしたごはんに感動した様子。なにより農場の自然の中で食べるごはんが美味しかったのではないでしょうか。

 のんびりしたいお母さん、のびのび遊びたい子供たち、両者の想いがかなった一日だったようで本当に嬉しく思います。好評につき、また同じような感じで料理教室をしようと考えています。みなさん、ありがとうございました!


2007年2月4日(日) 生産者部野菜市
【生産者部イベント】


♪合鴨米おにぎり&ゆうき野菜鍋食べて暖まろう


 

とき 2月4日(日) 13:00〜17:00
ところ 宇宿町 コスモタウン1F広場(JR指宿枕崎線宇宿駅から徒歩1分)
参加者 生産者部10名、消費者部数名、事務局1名

【報告】 事務局次長 園山宗光

 生産者部の今年初のイベントということで、今年のネットワークを占う大事なイベントでした。会場はコスモタウンを所有する(株)カワイさん、マクロビオティック料理「ママンダイニング・マキ」さんのご協力の下、貸切状態で広々と使わせていただきました。

 当日はまずママンダイニング・マキで生産者が昼食をとりました。自分たちの野菜がきれいに盛り付けられて目の前に並び、生産者は大興奮してごちそうになりました。季節の野菜の前菜、玄米、具だくさん味噌汁、大根とニンジンのハンバーグ、かぶの姿煮、ニンジンケーキにコーヒーとフルコースでした。ある生産者が「うちでは野菜がごった煮だからなあ」とため息をついていました。

 あんまりおいしくてゆっくりしているとイベントの開始時間に・・。振る舞い料理を待っているお客さんに「なにのんびりしてんのよ〜 早く始めないと帰っちゃうわよ!」と罵声?を浴びせられるほど。会員さんの協力もあってなんとか無事におにぎりとけんちん汁を振る舞うことができました。おにぎりはネットワークで取り扱う合鴨米の白米と玄米を用意しました。意外に玄米を食べてみようという方が多く、なんとなく嬉しいキモチでした。でも試食だけしてもらって購入用の合鴨米を準備していなかったのは何とも大失敗でした。

 生産者10人が用意した野菜や果物、モチに漬物は夕方までには完売に近い状態になりました。宇宿の商店街を歩く人たちが立ち寄ってくれて、時間帯によっては混雑するようにさえなりました。また、前回の谷山でのイベントに引き続き来てくださったお客さんもいて大成功でした。こうして少しずつ宣伝活動をしていきたいですね!


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